みんゆんぎさん、いかがお過ごしですか。
あなたへの気持ちに折り合いをつけてから、実は1ヶ月ちょっとが経ったよ。それがどんなものかは具体的に語るつもりなんてないけれど、うん、1ヶ月経ってみて思うのは、ゆんぎさんへの根本的な想いは何も変わらないということ。実際に極端に生活が変わったのは2週間くらいだし、周りから見たら何も変わってないかもしれないし、長い目で見てもこれが大きな変化とは思えないけれど、未来の自分を形成するための小さな1歩であるとわたしは信じています。
ゆんぎさんへの恋心はそっと心の奥底にしまっているつもりだけれど、こうしてあなたのことを考えながら文字をうつと、やっぱり涙がでそうになります。なんでだろうね。たまにあなたの写真を見返すと、しまっていた気持ちがガタガタ音を立てて動きます。なんだこれ。元カレを忘れられない女が言うことじゃんか。ゆんぎさんはわたしの元カレですか。それもいいですね。(?)
その元カレを例にして言うと、元カレと過ごした時間を未練ではなく思い出にできた、みたいなかんじですね。好きだった気持ちも憎い気持ちも全部鮮明に思い出せるけど、もう心は痛まなくて、ちょっぴり寂しい気持ちがなくもないけど、もう前を向けているみたいな。そんなかんじです。実際そこまで大袈裟な話ではないけどね。
ゆんぎさんがいまどんな生活をしていて、どんな表情をしていて、どんなことを考えて、見て、聴いているのか、わたしは何一つわからない。今まで以上にわからない。わからないけど、わからないからこそ、わたしはひたすらあなたの幸せと健康を願うよ。好きな食べ物をたべてね。ちょっとくらいは寝てね。お酒やたばこはほどほどにね。あなたの好きな音楽がどんなものかを忘れないでいて。そしてなるべく、その好きな音楽を聴いて。あなたがしあわせだと思うことをして。あなたがいまどんな生活をして、誰といて、どんな気持ちを抱いていたとしても、それがあなたにとっての幸せならば、わたしは嬉しいよ。
ほらねやっぱり、あなたへの気持ち以外の全てがどう変わろうと、あなたへの気持ちは変わらない。実感できて安心しました。コワ。
あ、バスが家につきました。やっと帰宅です。また明日から頑張るよ。これからどうなろうと、あなたが幸せだと思う瞬間、わたしも幸せだから。わたしを幸せにしたいと思うなら、ゆんぎさん、幸せになんなよ!!(誰だよ)
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