例えば喉が潰れるまで叫んだとして、
それであなたに想いが全て届くのならば、そのあと声を出せなくなっても構わないなんて思ってしまう
久しぶりに好きを拗らせています。
あなたを好きになったときのことを思い出してみる
防弾少年団を初めて見て、メンバーを覚えるために名前や画像を見て。他のメンバーに対してはなんとなくのイメージや人柄が大まかに掴めたのに、ゆんぎさんだけはイマイチ掴めないままで。あまり表立って喋らず、けれどマイクを向けられるとなんだかおちゃめなことを言ってみたり、端的に短い言葉で周囲を圧倒させたり。メンバーと並ぶと一際小さく見えてしまうはずのあなたの存在感はわたしにとってすごくすごく大きくて。そうして、ふわふわと漂うように掴みどころのないゆんぎさんを捉えようとしているわたしが、ゆんぎさんに捕えられてしまったのだ。
あなたの全てが好きだ。鋭さと優しさの相反するふたつを滲ませる瞳も、巧みな言葉と音を紡ぐ声も、見ると一気に引き込まれてしまう物憂げな表情も、
いろんなものを抱えてきた逞しい腕も、仲間を叱咤する頼れる手も、どれだけ辛くても歩みをとめない足も、
ものすごく大きくて、すぐそこにあるように見えるのに途方もない距離の先にあるあなたの背中も
優しさで溢れかえり、高い志を掲げながら、小さな幸せもきちんと拾い上げる器の大きな心も。
あなたが上手く吐き出せなかった気持ちがぎゅっと凝縮されたような涙さえも大切に思うよ。あまりわたしたちに涙を見せない人だから、ココ最近涙を流したことがあるのかどうかは分からずじまいだけれど、もしもあなたの頬を伝う涙が減ったのならば、「上手く吐き出せない気持ち」も減ったのではないかなと思う。
いまこの瞬間のゆんぎさんの目は、一体なにを見据えているのかな
アーミーとずっと一緒にいることが夢だと語ってくれたあなた
もしいまのあなたの瞳がその夢を見つめているのならば
その視線の先にはかならずわたしもいると、ここで約束をします
こんな約束、たとえわたしが破ったところで、ゆんぎさんは針千本飲ますことすらしてくれないけど!😢
この想いを、まるっきり、そのままの温度でゆんぎさんに伝えること、それがきっとわたしの生きる世界のなかでは何よりも1番むずかしいこと。
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